スキンケアで美肌UP-最新ミニ辞典:美容~経済-

過剰なスキンケアは逆効果です!基本に忠実に、基本のスキンケアで素肌美人になりましょう。気になるダイエット情報、美容やヘアケアに関することも紹介しています。美容情報以外にも、生活全般や経済関連のミニ情報満載です。

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まつげ育毛剤を使用する前に

濃く長いまつげを育毛剤で育てるために、まつげとはどのような作用で抜けたり生えたりするのか理解しておきましょう。

古くなった毛が抜け落ちて、そこからまた新しい毛が生えてくる。
それはまつげも頭髪も同様です。まつげパーマやまつげエクステをつけても効果は永続しません。
それは、まつげが新しいものに変わっているためです。

まつげの根本には、まつげを作る細胞である毛母細胞があります。
まつげの育毛では、この場所の血行を改善し、栄養がたくさん行き渡るようにします。

活性化した毛母細胞は盛んに分裂を繰り返し、そして新生まつげを生み出してくれます。
長く伸びる前にまつげが抜けてしまうという時は、毛母細胞の働きが弱っていることが考えられます。

まつげは、中心から3つの層になっています。
一番外側が毛表皮で、その中に毛皮質、中心に毛髄質があります。
まつげ育毛剤は、毛髄質に必要な成分を補充してまつげ全体の弾力性を強めるという作用があり、力強いまつげを作ってくれます。

まつげに柔らかな感触としなやかさを与えるのは毛皮質の部分で、キューティクルで毛皮質を守ってくれる部分が毛表皮と呼ばれる部分となります。
パーマのあてすぎでまつげのキューティクルが傷んでしまうと、まつげは乾燥しやすくなり弱くなります。

まつげ育毛剤は、キューティクルをカバーすることで髪の損傷を抑え、濃く長いまつげを育てる意図の元で作られています。

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